事務所概要

事務所概要 基本情報

名称 行政書士事務所・交通事故ナビ
略称 ジコナビ、または、事故ナビ
代表 行政書士・前田修児
所在地 〒533-0031
大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-9 ビジネス新大阪328号
電話 06-6136-6011
FAX 06-6136-6012
Webサイト 代表サイト
携帯サイト
頭部外傷用サイト
こちらのサイト
関連会社 京都前田はんなり旅行
吉川保険事務所

行政書士事務所・交通事故ナビのモットー

私たちは、「交通事故被害者が、病院の当たり外れによって不公平な解決を強いられないよう貢献する。」ということをモットーに毎日仕事をしています。
このモットーは、私が1999年4月に交通事故にあい、解決に失敗したことがきっかけで誕生しました。私は、この事故を通じて病院選びの大切さを実感しました。また、病院選びの難しさも痛感しました。
こちらのサイトで紹介しているトリニティープランも、このモットーに基づき考案され、病院の当たり外れによる不公平な解決がなくなることを目指すものです。
過去の苦い経験から生まれたこのトリニティープランによって、ひとりでも多くの交通事故被害者が納得いく解決を迎えられることを心から願ってやみません。

また、ご参考までに。

結果ではなく機会提供のためのサポート、そして不正排除方針

 当事務所では、依頼者の皆さまに喜んでいただくポイントを、賠償金の過多以上に、満足のいく機会の提供に置いております。 意外に思われるかも知れませんが、それだけで納得し喜ばれる方は意外と多くいらっしゃいます。 それは、私どもにとっても満足度の高い仕事ともなります。

確かに、完治し後遺障害等級がつかなければ報酬が発生せず、私どもの売上が低下するという点は否めません。 しかし、もめ事を減らし円満に解決したいと望まれる方に喜んで頂けることは私どもの喜びにもつながりますし、何がなんでも一円でも高い賠償金を目指すというスタンスでサポートするのは無理が生じ易く、私の性に合いません。そのため、 そういうスタンスでは当事務所は仕事をしておりません。 もっとも、適切な検査を適切なタイミングで実施されていれば、後遺障害診断書の内容が自然とよくなり、後遺障害等級の認定がされやすくなるというメリットを生み出します。 そういう意味では私どものサポートは、不利な状況からに陥ってから挽回を目指すというものではなく、不利な状況に陥らないための状況作りに重きを置いているということができます。

 以上が、当事務所の基本姿勢です。

 なお、あくまでもお金とおっしゃる被害者さんについては依頼を断るか、説得を試みるようにしています。不正予防は私ども自身の身を守ることにもなりますし、被害者自身のためにも重要なことであると考えています。当事務所では、すでに揉めている方や賠償金を闇雲に多くしたいという人は対象にせず、あくまでも満足行く医療を受ける機会の提供のみで喜ぶ人たちを対象としております。

行政書士事務所・交通事故ナビの歴史

行政書士事務所・交通事故ナビの前進はメディワークス(株)といいます。

こちらの会社では、弁護士や行政書士のための医療調査を行っていました。たとえば、弁護士さんが依頼を受けた交通事故被害者の案件について、裁判を有利に進めるために検査や診断書が必要ということが起こるのですが、そのようなときに弁護士さんに代わって検査の手配や診断書の依頼を行うという仕事をしていました。

この会社は2005年に設立され、社会貢献性の高さが評価され表彰を受けたこともありました。

テイクオフ大阪21(テイクオフの表彰状)実物は相談室に掲示
また、同じく大阪府の政策で実施されていたインキュベーション事業にも参画することが認められ、約1年半にわたってお世話になっていたこともあります。
インキュイット利用証書(利用証書の画像)実物は相談室に掲示

その後、2007年10月に株式会社から行政書士事務所に組織変更を行いました。

それまでは弁護士事務所様や行政書士事務所様を通して交通事故被害者の方たちのお手伝いをしていたところ、直接ご依頼をいただく形に体制を改めました。

 

2005年から2007年にかけての動きは上記の通りです。
2005年以前はといいますと、一時期だけですが、すでに行政書士事務所を開設していました。

2002年4月、最初の行政書士事務所を滋賀県守山市で開設しました。

その頃から今と同じ方向性を持って事務所を開いていたのですが、当時は病院とのコネクションも経験も少なく、今と同等のサービスを提供できる事務所ではありませんでした。 たとえば、依頼者からの要望にもとづき主治医の先生に会いにいくこともしていたのですが、思うように検査してもらえないということがよく起こりました。 そもそも、何の人間関係もできていない医師との面談で、心から親身になった上での協力を引き出すことなど不可能です。 嫌々ながらどうにかやってもらえるというのが関の山で、無理なときもありました。 それを分かった上でご依頼を受けるわけですから、そんな時は本当に依頼者に申し訳ない気持ちになったものです。 今なら、提携医にかかって頂くことができるので、何の問題も生じません。 しかし、当時はそれがなかったのです。 そして、診察同行の成功率は非常にランダムでして、そのことが着手金をいただく上での罪悪感となり私の心に重くのしかかっていました。 その罪悪感から逃れようと、「着手金無料」を唱ったこともありました。 しかし、それは「失敗しても文句言わないでね。」と言い訳をしているようなものです。 当然、情けない気持ちになりました。 また、失敗ありきで受任することは、金銭的な負担を依頼者に求めていないものの、ある程度の手間や時間はかけてもらわなければならないためやはり申し訳ない気持ちになりました。 それに、何といっても結果を期待されている以上、結果に執着しない言い訳を最初に作ってしまうようでは絶対にダメだと思うようになりました。 そのような葛藤の結果、依頼内容の確実な実行ができるサポート体制を求めるようになり、医師との提携関係を強めることを決めました。

2003年夏ごろから医師との提携関係を具体的に進めて行きました。

最初の半年くらいは本当に手探り状態で、医師も私も互いに慎重になっていました。 ぎくしゃくすることもあり提携関係がかえって前進の妨げになることもありました。
しかし、それでもねばり強く関係を続けた結果、1年ほどが経過してから落ち着くようになりました。 私からはどのようなことが提携医によって実施可能かということが分かるようになり、 医師からは私がどのようなことを求めてくるのかが予想できるようになりました。 そして、スムーズな連携がとれるようになりました。

2004年秋頃からは、ほぼ今と同じ形がスタート

そんなこんなで検査や診断書の入手を安定的に行うことができるようになったのが2004年頃です。 それに伴い安定的に結果が伴うようになりました。 それはもちろん、依頼者の本当の期待に応えられるようになったということです。 そして、私にとっては、診察同行や医師面談のリスクから解放されたということでもあります。 着手金をもらいながら結果を上げられないストレスや、着手金無料を責任回避の言い訳にするという罪悪感から開放されることになりました。

2005年に入り、「弁護士・行政書士のための医療調査サービス」を開始

今度は、弁護士の先生から「検査を受けられないか?」、「意見書を入手してくれないか?」という依頼が入るようになりました。 その件数は比較的多くなり、交通事故被害者本人からの依頼を上回るようになりました。
その殆どが、裁判を有利にすすめるためのものでした。
専念しなければ対応できないほど引き合いがありました。
そこで、2005年、メディワークス(株)を設立し、弁護士の先生からの依頼に対応できる体制を整えました。 これはニーズのある所に商品を提供するという市場原理にマッチしていたこと、そして、それを大阪府が高く評価してくれたことから「テイクオフ大阪21」という表彰を受けることにもつながありました。 その結果、ますます認知度・信頼度が高まりニーズが高まりました。

しかし、一見、会社は順調に見えましたが、ここにも弱点はありました。

2007年10月 行政書士事務所・交通事故ナビを設立。

2005年から続けてきたメディワークス(株)の業務を通じて実感したことがあります。
それは、交通事故被害者の多くが、「交通事故は法律の問題である。」と勘違いしているということです。
確かに、「慰謝料」や「過失割合」というと法律を連想させる言葉なので、勘違いは何も不思議なことではありません。
しかし、法律は起こった事実に対する評価の問題であって、事実そのものをを変える力は持っていません。 同じ事実でも評価が分かれることもあると思いますが、交通事故の場合には前例が星の数ほど多くあるので、そのようなことはあまり起こりません。それよりも、事実の問題であることがほとんどです。 その最たるものが診断書です。

あまりにも多くの方が診断書の内容をよくする方法を知らずに弁護士に依頼してしまっているのを見て、このままではいけないと思うようになりました。

2007年10月、行政書士事務所・交通事故ナビを設立し、直接、交通事故被害者の皆様によい診断書を入手していただくサービスを開始しました。

それが今のジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)であり、トリニティープランはそこに整骨院の長所も活かした最適なサポートと言えます。

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