トリニティープランの料金

料金規定
行政書士法第10条の2第1項に基づく報酬額表
(平成23年3月15日以降申し込み分より適用)

 

トリニティープラン
当事務所の目が最も行き届いたサポートプランです。我々専門家と医師・整骨院の3者が連携して理想的な解決を目指すためのプランです。対象疾患および対象地域が限られますが、受傷直後から後々のことを視野に入れた通院状況を確保できたり、後遺障害のことを視野に入れた治療・検査の上手な積み重ね方などにも目が行きとどいた理想的な解決プランです。


着手金について

コース設定のあるものの場合 13万円~18万円の範囲 コース設定のないものの場合 15万円~30万円の範囲

当事務所にて取扱件数が多く経験・実績の多いお怪我の種類についてはコース設定を設けております。これは、サポート流れを定型化し料金を抑えるための工夫です。コース設定のあるものについては、下記の表の通り着手金および成功報酬を定めております。コース設定のないものについては、ケガの部位数や医師・整骨院との連携の難易度に応じて着手金15万円~30万円の範囲で算定します。
なお、ご存じかも知れませんが、我々の業界では、調査費用や日当・交通費といった実費は着手金とは別途請求するのが一般的ですが、当事務所では古い慣習は捨てて依頼者の皆様に分かりやすさと定額制の安心感を得て欲しいとの考えから、申込時点で予想される実費はすべて着手金に含めることにしております。例えば、医療調査費に関して言えば、一件の調査につき20万円~40万円が一般的な相場と言われておりますが、私どもの事務所では上記着手金にこの金額を含めています。また、一般的な医療調査というと資料鑑定を指すため直接医師の診断や検査が受けるられないのですが、私どもの医療調査は医師の診察が直接受けられるという違いがございます。そして、医師に直接診てもらった上で、理想的な診断書に近づくための様々なサポートをご提供します。もし、着手金の高い安いを検討されることがあれば、実費請求が別途あるか否かや、理想的な診断書のためにどのような医療調査をその事務所は提供してくれるのかにご注目されては如何でしょうか。


成功報酬

コース設定のあるものの場合は下記表の通り コース設定のないものの場合は自賠責保険の後遺障害部分に対する25%

コース名 着手金 獲得等級 成功報酬
頚・腰椎14級目標コース 13 14級9号 15
頚・腰椎オペコース 15 併合7級 210
8級 160
併合10級 90
11級7号 65
12級13号 44
上下肢可動域制限コース 18 10級以上 90
12級10号又は11号 44
12級13号 30
腓骨神経麻痺コース 15 7級 210
8級 160
9級 120
10級 90
11級 65
12級 44
膝・足首靭帯損傷コース 18 10級以上 90
12級7号 44
12級13号 30
手首損傷コース 13 10級以上 90
併合11級 65
12級6号 44
12級13号 30

プレ申込(プレ・トリニティープラン)について

プレ申込をご利用頂くことができます。プレ申込とは、本申込の前に、試験的にトリニティープランのステップに乗って頂ける申込方法のことです。たとえば、事故直後であって今後の方針が定まらない場合や、ある程度検査を進めてみないと具体的な本申込のコースや内容が決められない、といった場合にご利用頂けます。時期を見て本申込へ移行、または、症状固定までに完治に至った場合にのみ本申込はせずにサポートを終了させることとなります。
プレ申込金5万円(本申込時に、その着手金へ充当します。)

ページのトップへ